レコードの状態の表示について
◆ 盤質の表示 ◆ 英文
表記
の場合
◆ ジャケットの表示 ◆
新品同様 N 極上品
美品、 良い状態のもの
ほとんど、うすいスリ傷もなく
人によっては新品同様と見る方もいるかも。  
M 美品
平均的な中古盤の状態です。
うすいスリ傷が少し有るが、音には問題なし
M-
NM
通常の中古盤としては、状態の良いもの。
スリ傷が多少有り、
大きなノイズは目立ちませんが、
サウンドの種類よって異なります。
気軽に音楽を楽しむには問題ないでしょう。
EX+
EX
多少、汚れ傷み有り。
(シミ、スレ、折れ目、等)
曲のバックにチリチリと音が少し入ります。
これもアナログの味と楽しめる方にはOKです。
EX- 目立つ、汚れ傷み有り。
(目立つシミ、スレ、折れ目、底抜け等)
ノイズ有り、でも充分聴ける。 VG 難有り。
(ひどい汚れ、ジャケ割れ、落書き等)
針飛びする、傷有り。
曲そのものを楽しみたい方へ。
P
 ひとくちメモ
     中古レコードの状態は、発売された年代によって、平均的な状態が変わってきます。
     1960年代に出されたものと、’80年代以降の大量生産時代とでは、まったく違います。
     ’70年代中期位までは、テープに取って聴くなんて事はほとんど出来ない状態でしたので、
     レコードそのものを常に聴いていた為どうしても少しずつ傷んでくるのは仕方ないですね。
     このあたりの状況を把握していると、レコードの見方が広がりますよ。